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安心で安全な,犯罪の少ない日本社会の実現を目指す

犯罪の認知件数profile

刑法犯認知件数 1946‐2024年

 2002年の285万件が我が国における発生件数のピークでそれ以降、大幅に減少し、2021年には約60万件となった
 コロナ禍で人流が激減したことも原因の一つとして考えられたが、ここ数年は増加傾向
 検挙率は2001年の19.6%が最低で、このところ、40%以上を維持していたが最近はやや低

 従って、最近は犯罪が大幅に増え、検挙率も下がって治安が悪化しているというような一部の報道は誤り


2 罪種別犯罪の発生件数を10年前と比較
窃盗事件が大幅に減少したことで、犯罪の認知件数は10年前の半分近くまで減っ

2014年 2024年 増減
凶悪 6453 7034 581
粗暴 65814 57746 -8068
窃盗 897259 501507 -395752
知能 46027 61986 15959
風俗 11915 18465 6550
その他 184695 90941 -93754
総数 1212163 737679 -474484


3 凶行犯に占める手口の比率 2024年
強制性交等が2023年から倍増し、最も多い 最近では珍しい現象


4 凶行犯の検挙率




1で示したように一般刑法犯の検挙率は40%以下であるが、それは全体の7割近くを占める窃盗の検挙率が低いことに引っ張られているからである 凶悪犯の検挙率は最も低い放火でも85%を超えている
因みに殺人事件の検挙率は、2013年101.3%、2015年100.5%、2016年100.7%、2017年101.1%、
2021年101%であった なぜ検挙率が100%を超えるかはオープンキャンパスに来た時にでも質問してほし


5 特殊詐欺

 特殊詐欺の被害金額が2024年は最高額更新 2025年はさらに増加

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